履歴書にも使える!Webライター検定3級の対策や解答のコツ・難易度を紹介

Webライティング
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ちゃんやです。

今回はWebライター検定3級に一発で合格できたので、その勉強法や出題傾向について書いていきます。

こんな人にオススメ!
・Webライターやブロガーとして仕事や副業をしたい人
・Webライティングを0から勉強したい人
・Webライティングのスキルをさらに向上させたい人
・ライターとしての箔をつけたい人

 

Webライター検定とは?


※出典:クラウドワークス

Webライター検定は、クラウドソーシングサービスを運営しているクラウドワークスが実施しているスキル検定で、コンテンツマーケティングのプロ集団である株式会社グリーゼが監修しています。

この検定は、単なる下請けではなく、コンサルタントやパートナーとして活躍できるクラウドワーカーの育成を目的としています。

すなわち、この検定をクリアすれば、記事を書くだけではなくWebライティングのスペシャリストとして幅広い分野で活躍できるスキルを手に入れられることになります。

Webライター検定には3級から1級までの3段階が設定されており、受験者のスキルに合わせた勉強を行うことができます。

等級 概要 受験費用
3級 Webライターとして最低限の知識の獲得
 └正しい文章の書き方
 └Webとその他媒体の違い
 └Webライターとしての心構え
無料
2級 品質の高い文章、見出しを書くことができる 10000円
1級 記事の構成ができるようになる 25000円

3級の受験料はなんと無料です。

ライターとして活躍できる知識と肩書を無料で手に入れられるなら、この検定に取り組む価値は大いにアリです。

 

受験にはクラウドワークスへの登録が必要!

なお、検定を受けるためにはCrowdWorks(クラウドワークス) への登録が必要です!
クラウドワークス 登録無料5分カンタン登録

Webライターとしての案件も数多く取り揃えているので、まだの方はぜひ登録してみてください!

 

WEBライター検定3級取得のメリット

ここでは資格取得のメリットを紹介していきます。

自分が合格した検定は3級なので、ここでは主に3級にフォーカスを当てます。

メリット
・無料でWebライターとしての基礎知識が手に入る
・自分のライティングスキルを確かめられる
・目に見える肩書を得られる
・案件受注に直接つながる

無料でWebライターのための必要教材が手に入る

Webライター検定3級合格に必要な勉強教材はすべて無料で提供されています。

Webライティングの学習書籍と変わらないような、高クオリティな内容になっており、やりごたえは十分にあります。

無料でこの教材を利用できるだけでも大きなメリットです。

自分のライティングスキルを確かめられる

自分はこの検定を受ける前から、既にいくつか案件をいただいて仕事をしていましたが、「Webライティングとは?」という勉強は特にしていませんでした。

それでも仕事はいただけていたので「まあ、いいか」と思っていましたが、改めて勉強してみると、自分に足りないモノを新たに発見することができました。

既にWebライターやブロガーとして活動中の方でも、改めて自分の能力を図る意味で受験することをオススメします!

目に見える肩書を得られる

Webライターとして活動を始めたばかりの時は、誇れる実績も特にないので、どう自分を売り込んでいくかが難しいです。

そんな時に、この資格を取得しておけば、クライアントへのアピールポイントとして使うことができます。

案件受注に直接つながる

これはクラウドワークス限定の話にはなりますが、案件受注に直結することもあります。

検定合格後は、クラウドワークスのスキル欄に「合格済」マークが表示されて、クラウドワークス公式でライティング能力の高さをアピールすることができます。

また、2級や1級の合格者には、テストの監修をしている株式会社グリーゼから直接案件依頼がされる事もあるようです。

 

WEBライター検定3級の勉強法

ここではWEBライター検定3級の勉強法を紹介します。

3級でも合格率5%と言われており、難関とお思いかもしれませんが、しっかり地に足をついた学習を行えば合格するのは意外とカンタンです。

メモを取りながら教材動画を見る

「メモを取りながら教材動画を見る」

これがほぼ全てです。
これさえやれば、合格できます。

WEBライター検定3級の紹介ページに「事前に講義動画を見る」というボタンがあり、そこから講義動画を見ることができます。

講義動画は合計27本で総再生時間は3時間超
勉強が苦手な人はちょっと尻込みするかもしれませんが、これらの動画をしっかりとメモを取って見ていくのが、合格への一番の近道です。

学問に王道はありません。


※自分の勉強ノートはこんな感じで9ページぐらい作りました。

とはいえ、一度に3時間も勉強すると疲れちゃうと思うので、何日かに分けて少しずつ勉強して、テスト前に勉強ノートをサラッと見直してから、テストを始める!

これで完璧です。

間違いやすい慣用表現を押さえる

出題される問題は講義動画でほぼ網羅されていますが、唯一「慣用表現」の使い方だけは動画では網羅されていませんでした。

これは一般常識問題のようなレベルなので、自身のある人は勉強しなくても大丈夫かもしれませんが、自身のない人は「間違いやすい慣用表現」などで検索して、いくつか頭に入れておくと良いでしょう。

 

WEBライター検定3級テストのコツ

ここでは実際にテストを受ける際のコツを紹介していきます。

テストはマーク式

3級の試験は全問マーク形式です。

なので、消去法を上手く使って答えを導きましょう。

時間無制限

テストは時間無制限です。

難しい問題などがあっても慌てずに、落ち着いて解きましょう。

解答後の見直しもじっくりとすることができます。

せっかく時間無制限なので、全問正解を目指すつもりで丁寧にじっくりと解答しましょう。

ちょっとヒネった問題が多い

動画講義中の練習問題と比べると、テストに出題されている問題はちょっとヒネった問題が多いです。

ですが、それらも結局は動画講義でやった問題の応用でしかないので、時間無制限の利点をフルに使って、じっくりと問題を解いていきましょう。

一見わからなくても、時間を使ってやればほとんどの問題がわかると思います。

 

受験の際の注意点

ここでは受験に際した注意点をお伝えしていきます。

再受験には14日かかる

一度受験したら、次の試験を受けられるのは14日後になります。

何も考えずに適当に挑戦するより、ある程度は対策した上で受験することをオススメします。

合格証書のようなものはない

クラウドワークスでのプロフィールにはしっかりと反映されますが、合格後にメールで証書が届いたりなんて言うことはありません。

合格証明がほしいなら、受験後に表示される結果画面のスクショを忘れずに行いましょう。

 

まとめ

というわけで今回は、WEBライター検定3級について紹介しました。

資格を取得すれば多くの案件を受注できる上に、ライターとしてのスキルアップもできるので、受注単価の向上も狙えると思います!

ぜひとも、以下のリンクからクラウドワークスに登録して、検定に挑戦してみてください!

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

コメント

  1. […] クラウドワークスが提供するWebライター検定3級の試験でも、出題されるのでWebライターなら抑えておきたい内容です。 […]

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